お知らせ

お客さま本位の業務運営方針「KPI指標」について(2025年度)

弊社が公表している「お客さま本位の業務運営方針」に関して、2025年度の指標をご案内します。弊社では、取り組みの定量的評価を目的としたKPIを設定しています。

※KPI【Key performance Indicator,重要業績評価指標】目標を達成するための重要な業績評価の指標の意味で目標達成状況を定点観測して、達成に向けたパフォーマンス動向を把握する定量指標のことです。

弊社は、お客さま本位(お客さま第一)を経営の基本理念に据え、金融庁が策定した「顧客本位の業務運営に関する原則」を採用し、以下の「お客さま本位の業務運営方針」を策定しております。

金融庁HP  https://www.fsa.go.jp/policy/kokyakuhoni/kokyakuhoni.html

1,お客さまの最善の利益の追求(原則②)

弊社は、お客さまの最善の利益を追求するために、お客さまの声を積極的に収集し、サービスや業務の改善に活かします。
お客さまからのご意向・ご要望を正確に把握し、それを経営やサービス提供に反映させることで、お客さまにとってより価値のあるサービス提供ができるよう努めます。

【取り組み】
お客さまの声を真摯に受け止め、その声を経営に活かすことにより、すべてをお客さまの立場で考える会社として、お客さまの最善の利益を勘案し、お客さまに対する誠実かつ公正な対応を追求してまいります。

【KPI】

  • お客さまの声をもとに、お客さま信頼品質向上会議の実施 年間12回

2,利益相反の適切な管理(原則③)・従業員に対する適切な動機づけの枠組み等(原則⑦)

お客さまの利益が不当に害されることのないよう、お客さまとの利益相反のおそれのある取引について適切に管理してまいります。お客さまの意向に沿った保険提案やサービスを提供するため、コンプライアンス意識を醸成し、商品・サービス・周辺知識など幅広い観点から知識を習得する教育研修計画の構築など、会社としての仕組みづくりに取り組みます。

【取組み】

お客さまに不利益が生じないように、コンプライアンス研修を毎月実施します。

高い職業倫理を備え、リスク起点のコンサルティングに基づく保険提案ができる募集人の養成のため、損害保険トータルプランナーの新規資格獲得を目指します。

【KPI】

  • コンプライアンス研修 年12回実施
  • 損害保険トータルプランナー 新規1名

3,手数料等の明確化(原則④)・重要な情報のわかりやすい提供(原則⑤)

お客さま視点で品質を重視し、お客さまのリスクに対応する最適な商品・サービスをわかりやすくご提案してまいります。また、お客さまの知識、経験、財産の状況、ご加入目的などを総合的に勘案し、商品内容やリスク内容などの重要な情報について、お客さまにご理解いただけるよう適切にかつわかりやすく説明を行ってまいります。保険料以外にお客様が負担すべき手数料が発生する特定保険商品につきましては手数料について充分ご理解いただけるよう情報提供いたします。

【取組み】

保険をご提案する際には、「重要事項説明書」や「意向把握シート」を活用するとともに、自動車保険、火災保険のお手続きにおいてPC、タブレット等を活用し、お客さまのご意向に沿ったわかりやすい説明を心がけます。お客さまへのご案内は満期2カ月前までにお届けし、原則保険始期20日前までにご提案することで、保険始期までにお客さまの手元に保険証券をお届けします。

【KPI】

  • PC等での契約募集率(代理店システム計上割合)90%以上
  • 満期日7日前証券作成率 90%以上

4,お客さまにふさわしいサービスの提供(原則⑥)

弊社はお客さまの万一の際にお役立ちできるよう熱意をもって日々研鑽に努め、ご満足いただける最高のサービスをお届けします。

【取組み】

お客さまが事故に遭われた際には、保険会社と連携して弊社が中心となってお客さまに寄り添った対応を心がけます。初動対応については、事故発生時に迅速に事故連絡をいただくための連絡方法をご案内するとともに、初動対応を標準化し、初動対応のアドバイスなど丁寧な対応に取り組み、お客さまの安心につなげます。保険会社のデジタルツール(モバソン)を活用して、お客さまにとって有益な情報の発信やお客さま対応の迅速化に取り組みます。

【KPI】

  • 事故対応窓口割合(自動車)95%以上
  • モバソン登録件数 150件以上